2016年08月05日

高江:N1ゲート裏と新川ダム駐車場の地図と…地図からわかる『標的の村』建設の狙い。

高江、N1ゲート裏と、新川ダム(駐車場・トイレ)への地図をupします。新川ダム付近に高江連絡会のボランティアがいれば、状況など聞きつつ協力をお願いします。繰り返しお願いしますが、集落の人たち、子どもたち、農作業の方々にはくれぐれも、挨拶とご配慮を!

高江:N1ゲート裏と新川ダム駐車場の地図と…地図からわかる『標的の村』建設の狙い。

(地図は、高江・ヘリパッド造成工事の問題点を追及-チョイさんのblogより)


Googleマップです。「P」が新川ダム駐車場、その横のみどりのテントが「N1裏」です。

大きく表示するには、こちら→<高江ヘリパッドいらない座り込み情報>


上の地図で赤色マークが、新たにつくろうとしているヘリパッドです。
高江集落を仮想敵集落『標的』として、あらゆる方向から攻撃、侵攻する訓練が想定されている設定であることが、この配置からよく判ります。

紫色は既に設置されているヘリパッド、空色が返還予定地です。
その大半が整備されず、使われず、放置され、赤土が流れるままになり森と海に大きなダメージを与えてることが判ります。また既に草木が生えている所もあります。北部訓練場の大半は必要ないけれど、一度手に入れた場所だから返さないという場所なのです。

現在、米海兵隊はジャングル戦闘が必要な国での戦争の予定はしばらくありません。

中東での強襲訓練のため、高江集落を仮想標的としたシミュレーションの場を新たに構築できれば・・・

米軍にとって沖縄は、より「便利」な場所になるのです。負担軽減?とんでもない。

イスラム圏での戦争訓練だからこそ、イスラエル軍や英国軍、日本軍との共同訓練や視察が、既に数年前から行われています。

米軍は
「いらない土地を返すから、日本国のカネと腕力で住民を黙らせろ」
「そっちの税金で機動隊と作業員を雇って、辺野古と高江…ついでにグアムに、オスプレイの作戦拠点をつくれ」
「住民を標的にして、軍事訓練しようぜ」
「一緒に戦争行こうぜ!」
と要求しているのですね。


こちらは高江住民の会のマップ&チラシです。座り込み心得や準備、バスの時間、連絡先などが掲載されているので、読んでください。
高江:N1ゲート裏と新川ダム駐車場の地図と…地図からわかる『標的の村』建設の狙い。




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