2008年11月23日
環境変化の影響受けやすいサンゴ 記事リンク地域
東京新聞2008年11月22日 18時50分「環境変化の影響受けやすいサンゴ 名護市沖で発見の大群落」(共同)米軍普天間飛行場の移設が予定されている沖縄県名護市辺野古崎沖で昨年見つかったアオサンゴの大群落は、他の地域のサンゴに比べ、遺伝子レベルで変異の多様性に乏しいことが、灘岡和夫東京工業大教授らのグループの分析で分かり、静岡市で開催中の日本サンゴ礁学会で22日発表された。
遺伝子レベルの多様性が少ない生物の集団は、環境変化や病気などの影響を受けやすいとされ、日本自然保護協会の大野正人さんは「飛行場移設がサンゴに悪影響を与えることが懸念される」と指摘している。
引用以上--
写真は東恩納琢磨さん提供
追記:琉球新報記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138345-storytopic-98.html
Posted by n_n at 12:29│TrackBack(0)
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