2012年01月29日
辺野古アセス評価書の欺瞞、国際的にかなり恥ずかしいことに…
昨日、今日と久しぶりに日差しが見え、暖かい日ですね。いや暑いくらい・・・
風がなければ、半袖で過ごしも良い陽気です。名護ではさくら祭も始まっています。

座込みは日曜日も続いています。
リーフのはるか沖、マナヌ岩と拝所との間に巨大な揚陸艦トートュガがまだ停泊しています。米・タイ合同訓練「コブラ・オールド(COBLA GOLD)」に向けて合流するエセックスが遅れているためでしょう。
昨日29日の琉球新報社説を記録します。
また沖縄・生物多様性市民ネットワークのブログに掲載され事務局のお二人の意見書もぜひ、ご覧頂きたく、ここに転載します。
政府の都合に合わせ、基地建設のために事実をねじ伏せ、論文を悪引用し、もはやアセスとも言えないひどい調査書ですが、国際的な場に引き出された時には、日本政府と米国政府に対する不信と軽蔑を巻き起こすでしょう。環境NGOの意見書を是非ごらんください。
アセス二重基準 県民に人権はないのか
米国では許されないことが沖縄ではまかり通る。米軍基地をめぐってはこの種の二重基準(ダブルスタンダード)が往々にしてある。普天間飛行場に関する環境影響評価(アセスメント)もまた、そんな二重基準だらけであることが明らかになった。
米国は世界で最も人種差別と戦ってきた国であるはずだ。国内でのそんな良識は、国外の米軍基地には適用しないと言うのだろうか。そうでないなら、米国は普天間をめぐって最低限の良識を示してもらいたい。
米環境保護庁は、ハワイ州カネオヘベイ海兵隊基地に関する環境影響評価をめぐり、児童生徒の就学時間中は45デシベル以下に抑えるよう米海軍省に求めた。
辺野古移設では、国立沖縄工業高等専門学校で64デシベルを予測する。米国と同じ基準を適用するなら、辺野古移設は断念しなくてはならない。断念していないのが1点目の二重基準だ。
さらに言えば、もともとハワイのアセスは新基地建設のためではない。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備に向けてである。米軍は同じオスプレイを、早ければ今夏にも普天間飛行場に配備する予定だから、普天間周辺でもアセスをすべきだが、実施の気配はない。2点目の二重基準だ。
そもそも普天間では、米軍の安全基準に照らせば建物があってはいけないクリアゾーンに3600人が住み、小学校など18の公共施設がある。飛行場があること自体が二重基準で、それに加えての今回の発覚だ。これでは米国人の人権は尊重するが、県民の人権は無視すると公言するようなものだ。
違いはまだある。ハワイのアセスは全く別の場所の代替案とも比較するが、沖縄では同じ辺野古内でわずかな位置変更を提示するだけだ。米国では必ず選択肢に入れる「何もしない」ゼロオプションも、辺野古移設では設けない。
米軍も問題だが、県民の人権侵害に頬かむりしたままの日本政府の問題はより深刻だ。不作為の罪というだけでは足りない。同じ国民と思っているのだろうか。
今回、騒音と学力との因果関係を示す研究論文が複数あると分かった点も重要だ。普天間飛行場は周辺に19の小・中・高校・大学が存在する。こんな基地で飛行機を飛ばしてはならないこともまた、明らかになったと言えよう。
以下、沖縄・生物多様性市民ネットワークのブログより転載・・・・・ 続きを読む
風がなければ、半袖で過ごしも良い陽気です。名護ではさくら祭も始まっています。

座込みは日曜日も続いています。
リーフのはるか沖、マナヌ岩と拝所との間に巨大な揚陸艦トートュガがまだ停泊しています。米・タイ合同訓練「コブラ・オールド(COBLA GOLD)」に向けて合流するエセックスが遅れているためでしょう。
昨日29日の琉球新報社説を記録します。
また沖縄・生物多様性市民ネットワークのブログに掲載され事務局のお二人の意見書もぜひ、ご覧頂きたく、ここに転載します。
政府の都合に合わせ、基地建設のために事実をねじ伏せ、論文を悪引用し、もはやアセスとも言えないひどい調査書ですが、国際的な場に引き出された時には、日本政府と米国政府に対する不信と軽蔑を巻き起こすでしょう。環境NGOの意見書を是非ごらんください。
アセス二重基準 県民に人権はないのか
米国では許されないことが沖縄ではまかり通る。米軍基地をめぐってはこの種の二重基準(ダブルスタンダード)が往々にしてある。普天間飛行場に関する環境影響評価(アセスメント)もまた、そんな二重基準だらけであることが明らかになった。
米国は世界で最も人種差別と戦ってきた国であるはずだ。国内でのそんな良識は、国外の米軍基地には適用しないと言うのだろうか。そうでないなら、米国は普天間をめぐって最低限の良識を示してもらいたい。
米環境保護庁は、ハワイ州カネオヘベイ海兵隊基地に関する環境影響評価をめぐり、児童生徒の就学時間中は45デシベル以下に抑えるよう米海軍省に求めた。
辺野古移設では、国立沖縄工業高等専門学校で64デシベルを予測する。米国と同じ基準を適用するなら、辺野古移設は断念しなくてはならない。断念していないのが1点目の二重基準だ。
さらに言えば、もともとハワイのアセスは新基地建設のためではない。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備に向けてである。米軍は同じオスプレイを、早ければ今夏にも普天間飛行場に配備する予定だから、普天間周辺でもアセスをすべきだが、実施の気配はない。2点目の二重基準だ。
そもそも普天間では、米軍の安全基準に照らせば建物があってはいけないクリアゾーンに3600人が住み、小学校など18の公共施設がある。飛行場があること自体が二重基準で、それに加えての今回の発覚だ。これでは米国人の人権は尊重するが、県民の人権は無視すると公言するようなものだ。
違いはまだある。ハワイのアセスは全く別の場所の代替案とも比較するが、沖縄では同じ辺野古内でわずかな位置変更を提示するだけだ。米国では必ず選択肢に入れる「何もしない」ゼロオプションも、辺野古移設では設けない。
米軍も問題だが、県民の人権侵害に頬かむりしたままの日本政府の問題はより深刻だ。不作為の罪というだけでは足りない。同じ国民と思っているのだろうか。
今回、騒音と学力との因果関係を示す研究論文が複数あると分かった点も重要だ。普天間飛行場は周辺に19の小・中・高校・大学が存在する。こんな基地で飛行機を飛ばしてはならないこともまた、明らかになったと言えよう。
以下、沖縄・生物多様性市民ネットワークのブログより転載・・・・・ 続きを読む
2012年01月27日
2月12日「海をまもる方法~海洋保護区について考えてみよう」
セミナー 「海をまもる方法~海洋保護区について考えてみよう」
今回は最初に海洋保護区とは何か、世界の海洋保護区や沿岸の管理はどのように行われているかという事例を、2名の講師がご紹介します。その後、海洋保護区という方法に限らず、海を守っていくのに必要な活動をされている方を3名お招きし、どのような方法で沖縄の海を守っていくのが良いのか考えていく場としたいと思います。
第1部では、向井宏氏(京都大学特任教授、NACS-J沿岸保全管理検討会)、安部真理子氏(NACS-J)が基調講演として海洋保護区についての基礎知識についてお話します。第2部では3名の異なる分野でご活躍されている方々から事例をご発表いただき、第1部講師とともにパネルディスカッションを行いたいと思います。
プログラム:
13:00 開催あいさつ
牧志治(沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会代表)
13:10-13:50 「海洋保護区とは:フィリピンの事例を交えつつ」
向井宏(京都大学特任教授)
13:55-14:30 「さまざまな海洋保護区のあり方:グレートバリアリーフから大浦湾まで」
安部真理子(NACS-J)
14:30-14:45 休憩
14:45~~15:30
井口亮氏(琉球大学熱帯生物圏研究センター)による活動紹介
渡辺謙太氏(すなっくスナフキン)による活動紹介
垣花薫氏(沖縄県ダイビング安全対策協議会)による活動紹介
15:30-16:30 パネルディスカッション
16:40 閉会の挨拶
安部真理子(NACS-J/沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会)
対象:一般市民、エコツアーガイド、研究者、ダイビングショップ関係者、NPO、行政、教員、学生など海の保全に興味のある人
場所:カルチャーリゾート フェストーネ(沖縄県宜野湾市真志喜3-28-1 tel,098-898-1212)
時期:2012年2月12日(日)13:00~17:30
参加費:無料
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会
共催:日本自然保護協会(NACS-J)、沖縄・生物多様性市民ネットワーク
後援:沖縄県環境生活部、沖縄県環境生活部日本サンゴ礁学会保全委員会、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、国連生物多様性の10年市民ネットワーク
申し込み方法:沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会 牧志まで氏名・所属を連絡のこと
FAX:03-3553-0139
e-mail:okinawabdaosango@gmail.com
*この催しは平成23年度沖縄県サンゴ礁保全活動支援事業助成金の援助を受けています
今回は最初に海洋保護区とは何か、世界の海洋保護区や沿岸の管理はどのように行われているかという事例を、2名の講師がご紹介します。その後、海洋保護区という方法に限らず、海を守っていくのに必要な活動をされている方を3名お招きし、どのような方法で沖縄の海を守っていくのが良いのか考えていく場としたいと思います。
第1部では、向井宏氏(京都大学特任教授、NACS-J沿岸保全管理検討会)、安部真理子氏(NACS-J)が基調講演として海洋保護区についての基礎知識についてお話します。第2部では3名の異なる分野でご活躍されている方々から事例をご発表いただき、第1部講師とともにパネルディスカッションを行いたいと思います。
プログラム:
13:00 開催あいさつ
牧志治(沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会代表)
13:10-13:50 「海洋保護区とは:フィリピンの事例を交えつつ」
向井宏(京都大学特任教授)
13:55-14:30 「さまざまな海洋保護区のあり方:グレートバリアリーフから大浦湾まで」
安部真理子(NACS-J)
14:30-14:45 休憩
14:45~~15:30
井口亮氏(琉球大学熱帯生物圏研究センター)による活動紹介
渡辺謙太氏(すなっくスナフキン)による活動紹介
垣花薫氏(沖縄県ダイビング安全対策協議会)による活動紹介
15:30-16:30 パネルディスカッション
16:40 閉会の挨拶
安部真理子(NACS-J/沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会)
対象:一般市民、エコツアーガイド、研究者、ダイビングショップ関係者、NPO、行政、教員、学生など海の保全に興味のある人
場所:カルチャーリゾート フェストーネ(沖縄県宜野湾市真志喜3-28-1 tel,098-898-1212)
時期:2012年2月12日(日)13:00~17:30
参加費:無料
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会
共催:日本自然保護協会(NACS-J)、沖縄・生物多様性市民ネットワーク
後援:沖縄県環境生活部、沖縄県環境生活部日本サンゴ礁学会保全委員会、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、国連生物多様性の10年市民ネットワーク
申し込み方法:沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会 牧志まで氏名・所属を連絡のこと
FAX:03-3553-0139
e-mail:okinawabdaosango@gmail.com
*この催しは平成23年度沖縄県サンゴ礁保全活動支援事業助成金の援助を受けています
2012年01月26日
辺野古浜にならぶ米軍の水陸両用戦車、沖には揚陸艦の影
高江でも、辺野古でも ノグチゲラ、ジュゴンはじめ日本で沖縄にしかいない貴重な生き物が多様に、しかし非情に繊細な自然の連鎖の上で棲息しています。ですから、3月以降の工事ができなかったり、夜、陽が落ちる前後1時間を含め、作業してはならないなど、もの凄く不十分ではあるけど、工事進行上は取り決めがなされています。
しかし、どうでしょう。音や振動に敏感なこれらの生き物に対して、米軍の演習は配慮されると思いますか?
今日夕方、沖に巨大な揚陸艦の影が見えたと思ったら、辺野古の浜辺に水陸両用戦車が並び始めました。おそらく、これから夜にかけて、リーフを横切り船まで煤煙と油、騒音をまき散らしながら進むはずです。
基地を作るということは、コントロール出来ない米軍の他国侵略ための軍事訓練が日常的に行われるということ…。「アセス」というなら、運用後の軍事訓練まで規制すべきだし、日本が作った拠点から他国の環境を破壊、人を殺すことまで責任を負うべきでしょう。

しかし、どうでしょう。音や振動に敏感なこれらの生き物に対して、米軍の演習は配慮されると思いますか?
今日夕方、沖に巨大な揚陸艦の影が見えたと思ったら、辺野古の浜辺に水陸両用戦車が並び始めました。おそらく、これから夜にかけて、リーフを横切り船まで煤煙と油、騒音をまき散らしながら進むはずです。
基地を作るということは、コントロール出来ない米軍の他国侵略ための軍事訓練が日常的に行われるということ…。「アセス」というなら、運用後の軍事訓練まで規制すべきだし、日本が作った拠点から他国の環境を破壊、人を殺すことまで責任を負うべきでしょう。

2012年01月26日
【高江】95デシベルを記録!常軌を逸した公務員の暴走です。
現場の安倍さんから :「ご理解くださいと」何度言われても工事を進めることなど理解するわけにはいきません。「理解」という言葉がこれほどまで、濫用され、侮辱的に使われることがあるでしょうか。あのトモダチという言葉が奪われたのと同じことが起こっています。
防衛局職員は、昨日新聞記事にそのあまりの非道ぶりが曝されてしまったせいか今日は肉声で叫んでいます。誰がこのような、互いの人間の尊厳を傷つけようとすることを、命令するのでしょうか・・・真部朗(防衛局長)か
今日は肉声にもかかわらず、95デシベルを記録! 常軌を逸した公務員の暴走です。

今日は拡声器は使われていません。
防衛局職員も家族にこんな姿見られたくはないはず・・・・
(※写真は沖縄タイムスより)
記事はいずれも2012年1月26日沖縄タイムスより
ヘリパッド反対住民に大音量拡声器 あっ、拡声器は10台もあったのね、どうりで
「同じ人間なのに」日米、見ぬふり昨年度、人間の耳の限界とされる123・6デシベルが測定された市上大謝名区。大城ちえ子自治会長は「45デシベルという数字が上大謝名では想像できない」と信じられない様子。「米国は基地の運用より、住民生活を優先しているのに、普天間配備を容認する日本政府が情けない。沖縄はどうでもいいと考えられているのか」と言葉を失った。
米須清栄副市長は「45デシベルの基準では、普天間では一切飛ぶことができない。この落差は普天間の異常性を示している。なぜ米国は見て見ぬふりをするのか」と疑問を呈した。
沖縄の人権脅かす格差 国内外の環境アセスに詳しい島津康男名古屋大学名誉教授は45デシベルという基準について「国土の狭い日本では、新幹線や高速道路など全ての事業ができなくなるほど厳しい基準。そのまま当てはめることができないのが現実」と説明する。
一方で厳しい米国の基準に照らせば「住宅が密集する普天間飛行場と違い、アメリカでは広い土地に基地があることが分かる」と、沖縄の米軍基地の異常性を指摘した。
また、特定の施設や地域の特性に応じた基準を設けることについて「日本の条例に基づくアセスでは、学校や病院の周辺で航空機騒音に留意するよう求めているが、特別な基準は設けられていない。
防衛局職員は、昨日新聞記事にそのあまりの非道ぶりが曝されてしまったせいか今日は肉声で叫んでいます。誰がこのような、互いの人間の尊厳を傷つけようとすることを、命令するのでしょうか・・・真部朗(防衛局長)か
今日は肉声にもかかわらず、95デシベルを記録! 常軌を逸した公務員の暴走です。

今日は拡声器は使われていません。
防衛局職員も家族にこんな姿見られたくはないはず・・・・
(※写真は沖縄タイムスより)
記事はいずれも2012年1月26日沖縄タイムスより
ヘリパッド反対住民に大音量拡声器 あっ、拡声器は10台もあったのね、どうりで
「同じ人間なのに」日米、見ぬふり昨年度、人間の耳の限界とされる123・6デシベルが測定された市上大謝名区。大城ちえ子自治会長は「45デシベルという数字が上大謝名では想像できない」と信じられない様子。「米国は基地の運用より、住民生活を優先しているのに、普天間配備を容認する日本政府が情けない。沖縄はどうでもいいと考えられているのか」と言葉を失った。
米須清栄副市長は「45デシベルの基準では、普天間では一切飛ぶことができない。この落差は普天間の異常性を示している。なぜ米国は見て見ぬふりをするのか」と疑問を呈した。
沖縄の人権脅かす格差 国内外の環境アセスに詳しい島津康男名古屋大学名誉教授は45デシベルという基準について「国土の狭い日本では、新幹線や高速道路など全ての事業ができなくなるほど厳しい基準。そのまま当てはめることができないのが現実」と説明する。
一方で厳しい米国の基準に照らせば「住宅が密集する普天間飛行場と違い、アメリカでは広い土地に基地があることが分かる」と、沖縄の米軍基地の異常性を指摘した。
また、特定の施設や地域の特性に応じた基準を設けることについて「日本の条例に基づくアセスでは、学校や病院の周辺で航空機騒音に留意するよう求めているが、特別な基準は設けられていない。
2012年01月26日
意見書提出への呼びかけ!!日本自然保護協会から
日本自然保護協会安倍さんからのメッセージを転載します。
保護プロジェクト部の安部です。
「やっと沖縄防衛局から辺野古のアセスの評価書全文が公開されました」の日誌でお伝えしましたよう、沖縄の地元の団体と一緒に動き、制度的に義務化されていない沖縄防衛局による公告・縦覧を引き出したことはこれまでの活動の大きな成果のひとつです。また沖縄県がやはり制度的になかった、意見聴取の機会を設けたことも大きな成果としてあげられます。
評価書公開後、NACS-Jではこの評価書を分析し、問題点をとりまとめた意見書の執筆を進めていますが、自然保護に関心を持つみなさまお一人ずつにも、ぜひ意見を沖縄県に届けていただけないでしょうか?一言でも二言でも簡単な意見でも良いので、みなさまの声を沖縄県にお送りください!
提出方法は次の通りです。
沖縄県環境政策課のページから、意見書様式のファイルをダウンロードし、〆切(2/3)までにメールかFAXで提出をお願いします。
7,000ページの文書を全部読まなくても、専門知識がなくとも、沖縄の辺野古・大浦湾の自然を大切に思う方なら誰でも意見書を書けるようなヒントを集めた、ブログをご紹介させていただきます。
1)辺野古アセス「評価書」監視日記
「報道された評価書のカテゴリー」
2)合意されていないプロジェクト(http://www.projectdisagree.org/)
参考になるサイトをまとめられています。
3)沖縄・生物多様性市民ネットワーク
「辺野古アセス」のカテゴリ
大事なことは専門家が決めるのではなく、市民が決めることに行政と専門家が助力する、というのが民主主義というもの。沖縄県内の方も県外の方もぜひご協力お願いします。
2012年01月25日
【高江】住民の至近距離から拡声器5台を使った防衛局の嫌がらせ
防衛局によるの午後の「演技」が始まりました。
今までより拡声器の数が増え全部で5台が一斉に叫び始めます!
話し合いをいっさい排除した一方的、脅迫的な「嘆願」の体をとった嫌がらせと、アリバイ工作です。
iPhoneの簡易な騒音計ではかると80から85デシベル(やや下方修正)…これは立派な犯罪行為です。
以下-----------高江ブログより
でも「にらみ合い」というにはほど遠く、一方的に工事の強行を迫られているところです。現場の責任者の言葉からは「沖縄の理解を得る」ような態度はみじんも感じられません。「いいから工事をさせろ」の恫喝だけです。
画像は昨日の一日だけの「工事をさせて下さい」を切り取っているけれど、高江にとっては4年半におよぶ「工事をさせろ」の恐喝です。SACO合意の1996年から数えたら、あるいは北部訓練場の1957年から数えたら、いったい、どんな長期にわたる米軍基地の押しつけかと思います。だから「(もうこれ以上)人殺しの島にはしたくない。だから頑張るだけ」と、今日も黙って耐えています。
高江の記事は小さく報じられていますが、この記事を取り囲む沢山の大切なニュースが報道されています。ぜひ紙面を見て欲しいと思います。アメリカ、ワシントンDCに沖縄の声を直接届けようとみんな頑張っている様子。辺野古のアセスを独占的に受注してきた業者が防衛省天下り先だった件。普天間では空中給油機が燃料漏れだが、原因も流出量も不明だし場所も教えないという件とか。
高江で、辺野古で、なぜこんなに沢山の住民が基地建設工事に反対しているのか、理解しようという気持ちがあれば理由は沢山あるのに、理解しようとしないから、現場でこんなにすれ違ってしまうのかなと思います。
今日も、トラメガを使って至近距離から叫ぶ防衛局員の声が、一方的な要求を繰り返しています。
以上、高江ブログ
高江、座り込みの人が足りません!
ちょっとでも迷っている人は今日は「よし、出かけるぞ」と舵を切って下さい。
連日のあまりに酷い状況は、沢山のなかまで一緒に過ごせば、やり過ごすことが出来ると思います。
高江のための具体的なサポートを、どうぞどうぞ、宜しくお願いします。
もちろん、抗議の電話、県・政党へのプレッシャーも、大事な支援です。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。
2012年01月24日
みなさん、辺野古アセス『評価書』へ意見を出してください!!
重複している方がたくさんいらっしゃると思いますが、広めてください。
メールでの受付もしているようです。7000ページを全部読まなくても、辺野古浜通信のこちら「県庁に放りだされた、環境影響評価書の悲惨な中身」のリストを見て頂くだけでも、十分この「アセス評価書」の悲惨な中身について意見できると思います!どうぞ・・・・・
*********(以下、転送・転載大歓迎!)**********
辺野古アセス『評価書』へ意見を出して、沖縄県を励まそう!
名護市辺野古の豊かな海を埋め立てて米軍のための新しい基地をつくる計画。沖縄では、名護市民、名護市長、県議会、県知事も、みんなNOと言っています。にもかかわらず、日米両政府は、むりやりに建設を強行しようとしています。
この基地建設が環境にどのような影響を与えるかを調べる「環境アセス」の手続きが、現在、国によっておこなわれています。最終段階の「評価書」には、県知事が意見を述べることになっています。
辺野古の環境アセスで国は、建設をむりやり進めるために、とても非科学的な評価書を出し、辺野古の海の自然を過小評価。また、危険な飛行機オスプレイの配備など建設に都合の悪いことを隠し続けてきました。
いま、沖縄県は、知事意見を出す前に「評価書」への県民の意見を募集しています。「辺野古への基地建設は絶対だめだ」という県民のたくさんの思いが強い県知事意見として生かされるように、わたしたちの思いを沖縄県に伝えましょう!
★「評価書」への意見を出すには…
1 審査会に意見を出す
:http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=26193&page=1
(1)アセス審査会での発言希望者は、意見書を15部用意し、1月27日の審査会会場(宜野湾市真志喜・カルチャーリゾートフェストーネ(℡ 098-898-1212))にて、審査会の開催(午前9時半)前に事務局へ提出するか、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ郵送、FAX又はE-mailで提出します。
(2)発言は希望しないが審査会への意見書の提出を希望する方も、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ意見書を提出。提出された意見書は、事務局が各委員に配付します。
2 沖縄県知事に意見を出す
:http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=26196&page=1
沖縄県環境政策課による住民等の意見の受け付けは、2月3日(金)必着です。
【意見提出先】
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
沖縄県環境政策課環境政策課(環境評価班)あて
FAX:098-866-2308
E-mail:aa025003@pref.okinawa.lg.jp
★意見書の書式:上記のリンク先をひらいてください。
意見書は例えばこんな感じでもOK!
★『評価書』は沖縄防衛局のHPに掲載されています。 http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/tyoutatubu.html
★紙媒体で『評価書』をお読みになりたい方は、アセス監視団メンバーの建築家・真喜志好一さんの事務所で読むことができます。電話で確認のうえお越し下さい。(那覇市久米、TEL 098-863-7091)
【おねがい】
みなさんが送った意見書のコピーを、「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」にもお送りください。お名前や住所などの個人情報を伏せたうえで、どのような意見がどれくらい集まったのかを集約し、強い知事意見が出されるための働きかけに役立たせていただきます。
★意見書・ハガキのコピーの送り先
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(団長・東恩納琢磨)
FAX 098-885-0866
E-mail river@ryukyu.ne.jp
メールでの受付もしているようです。7000ページを全部読まなくても、辺野古浜通信のこちら「県庁に放りだされた、環境影響評価書の悲惨な中身」のリストを見て頂くだけでも、十分この「アセス評価書」の悲惨な中身について意見できると思います!どうぞ・・・・・
*********(以下、転送・転載大歓迎!)**********
辺野古アセス『評価書』へ意見を出して、沖縄県を励まそう!
名護市辺野古の豊かな海を埋め立てて米軍のための新しい基地をつくる計画。沖縄では、名護市民、名護市長、県議会、県知事も、みんなNOと言っています。にもかかわらず、日米両政府は、むりやりに建設を強行しようとしています。
この基地建設が環境にどのような影響を与えるかを調べる「環境アセス」の手続きが、現在、国によっておこなわれています。最終段階の「評価書」には、県知事が意見を述べることになっています。
辺野古の環境アセスで国は、建設をむりやり進めるために、とても非科学的な評価書を出し、辺野古の海の自然を過小評価。また、危険な飛行機オスプレイの配備など建設に都合の悪いことを隠し続けてきました。
いま、沖縄県は、知事意見を出す前に「評価書」への県民の意見を募集しています。「辺野古への基地建設は絶対だめだ」という県民のたくさんの思いが強い県知事意見として生かされるように、わたしたちの思いを沖縄県に伝えましょう!
★「評価書」への意見を出すには…
1 審査会に意見を出す
:http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=26193&page=1
(1)アセス審査会での発言希望者は、意見書を15部用意し、1月27日の審査会会場(宜野湾市真志喜・カルチャーリゾートフェストーネ(℡ 098-898-1212))にて、審査会の開催(午前9時半)前に事務局へ提出するか、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ郵送、FAX又はE-mailで提出します。
(2)発言は希望しないが審査会への意見書の提出を希望する方も、1月26日(木)午前中まで(必着)に、審査会事務局へ意見書を提出。提出された意見書は、事務局が各委員に配付します。
2 沖縄県知事に意見を出す
:http://www3.pref.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=68&id=26196&page=1
沖縄県環境政策課による住民等の意見の受け付けは、2月3日(金)必着です。
【意見提出先】
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
沖縄県環境政策課環境政策課(環境評価班)あて
FAX:098-866-2308
E-mail:aa025003@pref.okinawa.lg.jp
★意見書の書式:上記のリンク先をひらいてください。
意見書は例えばこんな感じでもOK!
◇環境保全の見地からの意見
※はじめに、意見を述べる分野(大気質、騒音等)を記載してください。
※意見は、日本語により、意見の理由も含めて記載してください。
◇意見を述べる分野: 対象事業の内容
◇意見:
現在普天間飛行場 で使われている CH 46に変わって、 MV 22オスプレイが配備 されると「評価書」に書かれています。
オスプレイの配備は、 1996 年段階から日本政府は知っていて隠してきたことは、これまでの報道でも明らかになっています。本来なら、「方法書」からしっかり記載して、環境への影響を調査し、予測、評価すべきものです。
このような嘘の「評価書」に対しては、「方法書」からやり直しを求めます。
★『評価書』は沖縄防衛局のHPに掲載されています。 http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/kakubu/03tyoutatubu/tyoutatubu.html
★紙媒体で『評価書』をお読みになりたい方は、アセス監視団メンバーの建築家・真喜志好一さんの事務所で読むことができます。電話で確認のうえお越し下さい。(那覇市久米、TEL 098-863-7091)
【おねがい】
みなさんが送った意見書のコピーを、「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」にもお送りください。お名前や住所などの個人情報を伏せたうえで、どのような意見がどれくらい集まったのかを集約し、強い知事意見が出されるための働きかけに役立たせていただきます。
★意見書・ハガキのコピーの送り先
沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(団長・東恩納琢磨)
FAX 098-885-0866
E-mail river@ryukyu.ne.jp
2012年01月24日
【高江】防衛局来ました!高江のための「希望」を拡散!
高江のために希望を拡散願います。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。
怒りが足りない人!タイムス、新報、QABサイトをチェーック!
たとえば・・・。
「頭上にヘリ多くない」普天間視察で防衛相『沖縄タイムス』2012年1月24日 09時18分
「就任後初めて来県した田中直紀防衛相が23日午前、宜野湾市の嘉数高台から米軍普天間飛行場を視察した際、同飛行場に隣接する普天間第二小学校の安全性に ついて、「すぐ頭上にヘリコプターが降りてくるというが、そういうケースはそんなに多いわけじゃないんでしょう?」と、真部朗沖縄防衛局長に質問する場面 があった。」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-24_28894/
補足:田中が「すぐ頭上にヘリコプターが降りてくるというが、そういうケースはそんなに多いわけじゃないんでしょう?」と発言した際、横から真部防衛局長がすぐさま「はい!」と答えている。その後「少し大回りして飛ぶと頭の上を飛んでいるように見えます」と、頭上を飛んでいるという県民の発言を“神経質になって気にしすぎ”とでもいうかのように答えている。
1)内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111
2)県知事、東村村長に工事即時中止・建設反対表明を要請して下さい。
*沖縄県知事公室 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
*東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457
3)あなたの応援している、沖縄県議会と市町村の議員・政党に工事即時中止・建設反対決議を採択するよう申し入れてください。
怒りが足りない人!タイムス、新報、QABサイトをチェーック!
たとえば・・・。
「頭上にヘリ多くない」普天間視察で防衛相『沖縄タイムス』2012年1月24日 09時18分
「就任後初めて来県した田中直紀防衛相が23日午前、宜野湾市の嘉数高台から米軍普天間飛行場を視察した際、同飛行場に隣接する普天間第二小学校の安全性に ついて、「すぐ頭上にヘリコプターが降りてくるというが、そういうケースはそんなに多いわけじゃないんでしょう?」と、真部朗沖縄防衛局長に質問する場面 があった。」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-24_28894/
補足:田中が「すぐ頭上にヘリコプターが降りてくるというが、そういうケースはそんなに多いわけじゃないんでしょう?」と発言した際、横から真部防衛局長がすぐさま「はい!」と答えている。その後「少し大回りして飛ぶと頭の上を飛んでいるように見えます」と、頭上を飛んでいるという県民の発言を“神経質になって気にしすぎ”とでもいうかのように答えている。
2012年01月23日
寒い一日です。辺野古漁港…防衛大臣が入れ替わるたびに…
今日は防衛大臣来沖のためか、高江では動きがありませんでした。
明日からは要警戒です!
いずこも寒い一日でした。
ここに座り続けている間に、いったい何人の首相が替り、何人の防衛大臣、防衛庁官が入れ替わってことでしょう。防衛大臣が日替わりで変わるたび、自らろくに考えることもなく、理解することもなく、「沖縄に理解させる」ことを口にするのは、完全な思考停止…
準備もなしに、沖縄にやって来て…
自ら考えることもなく、人を排斥し、差別し、結果的に自分自身を貶めている
…なんと哀れな政治家、あわれな日本…
明日からは要警戒です!
いずこも寒い一日でした。
ここに座り続けている間に、いったい何人の首相が替り、何人の防衛大臣、防衛庁官が入れ替わってことでしょう。防衛大臣が日替わりで変わるたび、自らろくに考えることもなく、理解することもなく、「沖縄に理解させる」ことを口にするのは、完全な思考停止…
準備もなしに、沖縄にやって来て…
自ら考えることもなく、人を排斥し、差別し、結果的に自分自身を貶めている
…なんと哀れな政治家、あわれな日本…
2012年01月21日
2012年01月20日
2012年01月19日
【高江へ!】今日も・・重機で作業(威嚇)をすると言っています
今日も・・・重機で作業(威嚇)をすると言っています。
今日も防衛局員の凄まじい口撃に晒されています。
公務中の公務員が、撮影しようとするとカメラを手でふさごうとします。
全国に、世界に知らせて下さい!
まるで、新興宗教の修行のように
「こうじをさせてくださーい」
「でいりぐちをあけてくださーい」
「ほくぶくんれんじょうのへんかんの妨害をやめてくださーい」
と唱え続けています。
ここに作られようとしているのは、アセス評価書に掲載されていないオスプレイの訓練拠点です。
凄まじい危険と爆音が集落を取り囲みます。
貴重な天然記念物の小動物たちも蹴散らされるでしょう。
本当に国を守るためなら、このような貴重なもの、弱い者たちこそ守られるべきではないでしょうか?
国を守るために、シマを救うために集まってください。支援、応援願います。
内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111

今日も防衛局員の凄まじい口撃に晒されています。
公務中の公務員が、撮影しようとするとカメラを手でふさごうとします。
全国に、世界に知らせて下さい!
まるで、新興宗教の修行のように
「こうじをさせてくださーい」
「でいりぐちをあけてくださーい」
「ほくぶくんれんじょうのへんかんの妨害をやめてくださーい」
と唱え続けています。
ここに作られようとしているのは、アセス評価書に掲載されていないオスプレイの訓練拠点です。
凄まじい危険と爆音が集落を取り囲みます。
貴重な天然記念物の小動物たちも蹴散らされるでしょう。
本当に国を守るためなら、このような貴重なもの、弱い者たちこそ守られるべきではないでしょうか?
国を守るために、シマを救うために集まってください。支援、応援願います。
内閣、防衛省、防衛局に抗議をお願いします。
*沖縄防衛局 098-921-8131
*防衛省03-5366-3111
*内閣官房 03-5253-2111

2012年01月18日
19日午後、西原町にてアセス審議会!! おいでください!
県庁への提出のやり方も滅茶苦茶でしたが、そのアセス内容はそれ以上にも酷く、県民も国民も法律も何もかも蔑ろにし、ただただ海を潰し、基地を作り、沖縄の未来を滅茶苦茶にするものです。しかも事前のオスプレイ配備を米国に「日本国民には内緒にしておいて」と防衛局からお願いし、県民が意見をいう事ができなくなった時点で公表するなど、何もかもが卑劣で、嘘だらけの防衛省※。
※ 防衛省:国民を裏切り、嘘をつき、逃げまわり、闇に紛れて卑怯に立ち居振る舞い、抵抗すればスラップ裁判、影で国民を「犯す」と発言し、その発言を隠すために脅しをかけ、そして「犯す」行為をまたも国民に隠れて闇夜に行う・・・本当にこんな組織に国民は、「守って」貰えると信じているのでしょうか?
今回のアセスは、事業者である防衛局(国)が行います。今日の報道によると、防衛省は、もし県がこの史上最悪のアセスのやり直しなどを求めても、「事業者(国)の判断で、反映させたい意見だけ反映させる」という趣旨の発言をしています。
明日19日、辺野古新基地アセスの環境影響評価審査会の開催されます。
沖縄県は大きな会場を確保しました。たくさんの方々の眼が審議委員のみなさんも勇気づけます。ぜひたくさんのご来場をお待ちしています。呼びかけもぜひお願いします!
平日の昼という参加しにくい時間帯の開催ですが、ぜひ多くの方の傍聴を!
以下、県からのご案内--------------------------------
平成23年度 第10回沖縄県環境影響評価審査会
○日時:平成24年1月19日(木) 13時30分~16時30分
○場所:エリスリーナ西原ヒルズガーデン(℡ 098-946-5555)
(西原町字津花波431)地図はこちら
○諮問:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の審査について
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業(飛行場事業)に係る環境影響評価書について
※ 今回の審査会の傍聴席数は100席程度を予定しております。
問い合わせ先:沖縄県環境生活部環境政策課 TEL 098-866-2183
********************************************************
ここまで、環境政策課のHPより。
19日の環境影響評価審査会は、審査会に知事が諮問して飛行場事業の審査が始まります。
当日は、事業者の沖縄防衛局が事業説明に来ると思います。
平日ですが、一人でも多くの市民が事業者・沖縄防衛局の説明を監視して、審査会の委員の方たちが科学者として厳しい指摘をしてくれるよう支援したいと思います。
※ 防衛省:国民を裏切り、嘘をつき、逃げまわり、闇に紛れて卑怯に立ち居振る舞い、抵抗すればスラップ裁判、影で国民を「犯す」と発言し、その発言を隠すために脅しをかけ、そして「犯す」行為をまたも国民に隠れて闇夜に行う・・・本当にこんな組織に国民は、「守って」貰えると信じているのでしょうか?
今回のアセスは、事業者である防衛局(国)が行います。今日の報道によると、防衛省は、もし県がこの史上最悪のアセスのやり直しなどを求めても、「事業者(国)の判断で、反映させたい意見だけ反映させる」という趣旨の発言をしています。
明日19日、辺野古新基地アセスの環境影響評価審査会の開催されます。
沖縄県は大きな会場を確保しました。たくさんの方々の眼が審議委員のみなさんも勇気づけます。ぜひたくさんのご来場をお待ちしています。呼びかけもぜひお願いします!
平日の昼という参加しにくい時間帯の開催ですが、ぜひ多くの方の傍聴を!
以下、県からのご案内--------------------------------
平成23年度 第10回沖縄県環境影響評価審査会
○日時:平成24年1月19日(木) 13時30分~16時30分
○場所:エリスリーナ西原ヒルズガーデン(℡ 098-946-5555)
(西原町字津花波431)地図はこちら
○諮問:普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書の審査について
○議題:普天間飛行場代替施設建設事業(飛行場事業)に係る環境影響評価書について
※ 今回の審査会の傍聴席数は100席程度を予定しております。
問い合わせ先:沖縄県環境生活部環境政策課 TEL 098-866-2183
********************************************************
ここまで、環境政策課のHPより。
19日の環境影響評価審査会は、審査会に知事が諮問して飛行場事業の審査が始まります。
当日は、事業者の沖縄防衛局が事業説明に来ると思います。
平日ですが、一人でも多くの市民が事業者・沖縄防衛局の説明を監視して、審査会の委員の方たちが科学者として厳しい指摘をしてくれるよう支援したいと思います。
2012年01月18日
辺野古テント、午後の日差し…明日からも高江は警戒状態
今日は高江に動きはありませんでしたが、明日以降、工事強行がいつ行われてもおかしくない状況です。多くの方の座込みへの参、みなさんのネット上での注視と発言、防衛局への抗議などが必要です。ご協力お願いいたします。
2012年01月17日
県民を重機で威嚇するために頭上にアームを振り上げさせる防衛局
高江からの報告です。座り込みのスペースが空いた隙に、防衛局員の指示でユンボがゲート前まで来て威嚇目的でアームをあげましたが、今は落ち着いています(アームは上げた状態で停止中)。
座り込み参加者は冷静に対応しています。良い天気です。
イボイモリ、シリケンイモリ、ヒメハブと触れあったり、オキボと米軍演習以外は高江日和。
そんな膠着状態が続いています。午前中から、防衛局員は誰に向かうともなく、横一列に並んで大きな声「工事車両を通してくださーい」と、自作自演カメラ向けの演技を繰り返し、繰り返しています。
自分たちは真摯に住民に向き合っているのに頑なな「反対派」どもがに、ないがしろにされているという絵づらを撮りたくてタマラナイらしい
夜中に警備員、作業者を奇襲させて工事を行うことで、この一年、路上で24時間座り続けざるを得なくなった住民たちの困窮を彼らのカメラには決して捕らえない
この夜襲のアイデアは、アセス白書県庁未明提出(強姦)実行犯である現防衛局長真部朗が田中の前の防衛局長であった時のもの、よほど卑劣で、県民を無視した「犯し方」がお好みらしい…県警は「見守って」いる…
抗議を!
沖縄防衛局 098-921-8131
防衛省 03-5366-3111
内閣官房 03-5253-2111
2012年01月17日
沖縄防衛局…今年も「せこいやり口」です。
防衛局、業者の車合わせて7~8台との事です。
警察は名護署と県警らしき一群がカメラを回しています。オキボも・・
業者にオキボが指示し、必要も無いのに重機のエンジンをふかし、緊張状態を演出しています。
今年も沖縄防衛局…「せこいやり口」です。
またも、新たなスラップ裁判をでっち上げるつもりでしょうか?

警察は名護署と県警らしき一群がカメラを回しています。オキボも・・
業者にオキボが指示し、必要も無いのに重機のエンジンをふかし、緊張状態を演出しています。
今年も沖縄防衛局…「せこいやり口」です。
またも、新たなスラップ裁判をでっち上げるつもりでしょうか?











