2009年07月05日
2009年07月05日
2009年07月04日
武力で平和は栄えない―沖縄から中東の戦争を考える―
今回、過去に暴力に晒され、今は大きな武力を持つに至った国家イスラエルと向き合い続けるユダヤ人ヤコフ・ラブキン氏のお話を聞く機会を、持つことが出来ました。
武力と平和について語り合う場が持てたことを感謝しつつ、下記のご案内をお知らせします。
*****転送転載歓迎*****
市民交流フォーラム@沖縄大学
★武力で平和は栄えない―沖縄から中東の戦争を考える―★
日時 2009年7月11日(土)午後6時半~
会場 沖縄大学3号館102教室 入場無料
プログラム
1.ドキュメンタリー映画上映
「レインボー:ガザ、あるカメラマンの記録」(40分)
2.講演
ヤコフ・ラブキン(モントリオール大学歴史学部)
「中東における戦争と平和」
3.沖縄での市民運動のパレスチナ問題への取り組み、
パレスチナでのオリーブ植樹運動
フェア・トレードなどの紹介
昨年暮れから今年にかけて起きたイスラエルによるガザ侵攻は、全世界に大きな衝撃を与えました。わずかひと月ほどの間に1500人近い人びとが空爆と地上侵攻により死亡し、その大半は女性や子どもたちだと言われています。
沖縄大学地域研究所では、中東の戦争と平和をテーマに市民交流フォーラムを開催します。今回の講師であるヤコフ・ラブキンさんは、第二次大戦のドイツによるユダヤ人虐殺や独ソ戦を生き延びた家族のもとで成長し、「人間は武力では栄えない」(サミュエル記)というユダヤ教の平和主義の立場から、ユダヤ教が本来もっている平和思想やアイデンティティを奪うイスラエルの政策やシオニズムを批判する、いわば内側からの批判者であり、また、右派キリスト教シオニズムを、そしてもちろん、反ユダヤ主義を批判しています。ラブキンさんが今年5月に広島の中国新聞に寄稿された文章のサイトをご覧ください。
ヒロシマと世界:悲劇は特権を与えない
(09年5月25日)
■ヤコフ・ラブキン氏 モントリオール大学歴史学教授(カナダ)
また、上映するドキュメンタリー映画は、2004年に起きたガザ大侵攻、いわゆる「レインボー作戦」による虐殺を扱ったものです。虐殺された人びと、子どもたちを悼むパレスチナ人アーティストの作品作りに併走しながら、人びとの体験を描きます。
パレスチナ・イスラエル問題の根源を学ぶと同時に、沖縄の市民が個人やグループ活動を通じて、さまざまな形で沖縄と中東をブリッジする動きも紹介し、交流の場を作りたいと思っています。
主催 沖縄大学地域研究所
電話098-832-5599 chiken@okinawa-u.ac.jp
共催 沖縄YWCA
*****転載ココマデ*****
2009年07月04日
2009年07月04日
沖縄・生物多様性市民ネットワーク キックオフイベント
来年度のCOP10に向けて、とても重要な集まりになると思います。
多数ご来場下さい。
■結成総会のご案内
沖縄・生物多様性市民ネットワーク キックオフイベント
~沖縄・生物多様性市民ネットワーク結成大会~
7/25(土)14:00-16:30 沖縄市農民研修センター
地図はこちら
来年2010年に、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10、コップテン)が日本を議長国として、愛知・名古屋で開催されます。
生物多様性条約は、「地球に生きる生命(いのち)のための条約」ともいわれる条約です。単なる環境保全のための条約ではなく、開発と貧困、先住民族の権利、伝統的知識や文化の問題にも取り組む条約で、192カ国が加盟しています。
COP10は、この条約の新たな目標を決める節目の会議であり、地球の未来を考える上で非常に大切な会議です。
沖縄でも、この豊かな意味を持つ条約の目的に賛同し、COP10に向けて共に学び、沖縄の生物多様性、およびこれまで蓄積した生物多様性への取り組みを国内外へ発信するための組織「沖縄・生物多様性市民ネットワーク」を立ち上げます。
亜熱帯の島嶼沖縄の生物多様性に富んだ自然環境。そこで育まれてきた独特の伝統文化と暮らし。そして歴史が伝える「命どぅ宝」のメッセージ。「環境」「平和」「人権」をキーワードに「沖縄・生物多様性市民ネットワーク」が動きだします。
「生物多様性って何?」からいっしょにスタートしましょう。結成大会への多数のご参加をお願いいたします。
プログラム
○オープニングライブ 知花竜海(DUTY FREESHOPP)
○基調講演:「生物多様性条約と市民の取り組み」
講演者:道家哲平(日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会事務局)
「生物多様性条約事務局長アフメド・ジョグラフ(Dr. Ahmed Djoghlaf)氏メッセージ」上映
○ライブ スワロッカーズ(from高江)
○沖縄・生物多様性市民ネットワーク結成大会
○現地からのメッセージ
参加費(資料代)500円 当日の入会を受け付けます。
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク結成実行委員会
問合わせ先:沖縄・生物多様性市民ネットワーク事務局 吉川秀樹 090-2516-7969
フライヤーは、こちらから取得できます。
プリントアウト、配布ご協力を!
http://awase.net/pdf/event/20090725cbd.pdf
多数ご来場下さい。
■結成総会のご案内
沖縄・生物多様性市民ネットワーク キックオフイベント
~沖縄・生物多様性市民ネットワーク結成大会~
7/25(土)14:00-16:30 沖縄市農民研修センター
地図はこちら
来年2010年に、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10、コップテン)が日本を議長国として、愛知・名古屋で開催されます。
生物多様性条約は、「地球に生きる生命(いのち)のための条約」ともいわれる条約です。単なる環境保全のための条約ではなく、開発と貧困、先住民族の権利、伝統的知識や文化の問題にも取り組む条約で、192カ国が加盟しています。
COP10は、この条約の新たな目標を決める節目の会議であり、地球の未来を考える上で非常に大切な会議です。
沖縄でも、この豊かな意味を持つ条約の目的に賛同し、COP10に向けて共に学び、沖縄の生物多様性、およびこれまで蓄積した生物多様性への取り組みを国内外へ発信するための組織「沖縄・生物多様性市民ネットワーク」を立ち上げます。
亜熱帯の島嶼沖縄の生物多様性に富んだ自然環境。そこで育まれてきた独特の伝統文化と暮らし。そして歴史が伝える「命どぅ宝」のメッセージ。「環境」「平和」「人権」をキーワードに「沖縄・生物多様性市民ネットワーク」が動きだします。
「生物多様性って何?」からいっしょにスタートしましょう。結成大会への多数のご参加をお願いいたします。
プログラム
○オープニングライブ 知花竜海(DUTY FREESHOPP)
○基調講演:「生物多様性条約と市民の取り組み」
講演者:道家哲平(日本自然保護協会/国際自然保護連合日本委員会事務局)
「生物多様性条約事務局長アフメド・ジョグラフ(Dr. Ahmed Djoghlaf)氏メッセージ」上映
○ライブ スワロッカーズ(from高江)
○沖縄・生物多様性市民ネットワーク結成大会
○現地からのメッセージ
参加費(資料代)500円 当日の入会を受け付けます。
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク結成実行委員会
問合わせ先:沖縄・生物多様性市民ネットワーク事務局 吉川秀樹 090-2516-7969
フライヤーは、こちらから取得できます。
プリントアウト、配布ご協力を!
http://awase.net/pdf/event/20090725cbd.pdf
2009年07月03日
まるで、でたらめな沖縄防衛局、アセス準備書
ジュゴン保護キャンペーンセンターと防衛局の交渉より・・・(写真もお借りします!)「H17 3月7日にジュゴンが辺野古沖を遊泳したことは認識している。」
「しかし発見された地点が宜野座沖だから宜野座に分類した。」
「私見だがH16年度までは辺野古沖を遊泳した事実があるのだから辺野古はジュゴンの生息域だったと思います。」
と「回答」する防衛局。
辺野古のジュゴンがよほどじゃまなようです。
こんなデタラメなアセス準備書は出しなおししかありません。
なお、この交渉のようすは、18時28分よりQAB琉球朝日放送で放送されます。
2009年07月03日
ドキュメント沖縄 フェンスと沖縄(仮題)
石川真生さんの出演予定があるそうです。是非ご覧下さい!
【放送日時】NHK総合、沖縄県域
7月3日(金)19時30分~55分
7月5日(日)7時45分~8時10分(再放送)
【番組名】
ドキュメント沖縄 フェンスと沖縄(仮題)
【放送内容】
沖縄の至る所で、アメリカ軍基地と住民を隔てるフェンス。
フェンスをテーマに撮影を続ける写真家石川真生さんは、沖縄じゅうのフェンス沿いを歩き、様々な驚きや発見と遭遇した。
石川真生さんの視点と、基地と隣り合わせの人々の暮らしを織り交ぜ、”フェンスのある沖縄の日常風景”を改めて見つめる。
石川真生
http://w1.nirai.ne.jp/mao-i
http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/
2009年07月02日
2009年07月02日
7月9日(木)午後、沖縄県環境政策課と面談

ジュゴンネットワーク沖縄からの呼びかけです。
詳細は、こちらをご覧下さい。
【呼びかけ】アセス準備書で、県は「公聴会」開催を!
7月9日(木)午後、環境政策課と面談を行います。
県の対応を見守るために多くの市民、県民の参加をお願いします。
ジュゴンネットワーク沖縄ほか2者・団体は6月29日、沖縄県に対し、県が「公聴会」を開催し、アセス準備書に対する住民意見のヒヤリングを求める緊急要請文を提出しました。
その要請を、下記のとおり、文化環境部環境政策課と面談の上、行います。
1. と き 7月9日(木)午後1時20分~
※ご参加ご希望者は、午後1時に県庁1階ロビーにご参集ください。
2. ところ 環境政策課(県庁4階)指定の会議室
3. 内 容 「普天間」代替基地にかかるアセス準備書について、県主催「公聴会」開催
http://jaga.way-nifty.com/dugong.gif
2009年07月01日
7月2日 12時46分から参院、外交防衛委員会で質問予定
明日7月2日(木)、参院、外交防衛委員会で、山内徳信さんが質問をする予定です。7月2日 12時46分から15分間
明日の放送はこちらから、視聴可能です。
参議院インターネット審議中継
写真は、マガジン9条から拝借しています。
マガジン9条は毎週水曜更新、PCの方は左下のバナーから、ときどき、のぞいてみて下さい。
タグ :山内徳信
2009年07月01日
ネルソンさんを偲ぶ会:明日午後7時くすぬち平和文化館
今朝の新聞より
明日のアレンネルソンさんを偲ぶ会
案内を転載します。
『ネルソンさんを偲ぶ会』
7月2日午後7時
沖縄市くすぬち平和文化館(098-938-4192)
地図はこちら
↓詳細はここをクリック
続きを読む
明日のアレンネルソンさんを偲ぶ会
案内を転載します。
『ネルソンさんを偲ぶ会』
7月2日午後7時
沖縄市くすぬち平和文化館(098-938-4192)
地図はこちら
↓詳細はここをクリック
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タグ :アレン・ネルソン
2009年07月01日
2009年07月01日
沖縄防衛局に公開質問状を提出
ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)より転載します。
辺野古基地建設のための環境アセスメント準備書に
方法書段階では記載されていた辺野古へのジュゴン来遊の記録が
掲載されていないことについて、沖縄防衛局と環境大臣に公開質問状をだしました。
内容、詳細はこちらです。
ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)ジュゴン掲示板
ぜひご覧ください。
・辺野古のジュゴンなぜ記載しない 沖縄防衛局に保護団体質問状(東京新聞)
・普天間移設アセス準備書 ジュゴン発見、未記載(琉球新報)
引用以上、なお、現在、沖縄島でもっとも良好な藻場のある辺野古リーフ内でのジュゴン目撃例が減っているのは、環境に配慮しない、防衛局による無法な調査、環境を破壊して顧みない軍事訓練の強行が原因であるとも考えられます。
辺野古基地建設のための環境アセスメント準備書に
方法書段階では記載されていた辺野古へのジュゴン来遊の記録が
掲載されていないことについて、沖縄防衛局と環境大臣に公開質問状をだしました。
内容、詳細はこちらです。
ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)ジュゴン掲示板
ぜひご覧ください。
・辺野古のジュゴンなぜ記載しない 沖縄防衛局に保護団体質問状(東京新聞)
・普天間移設アセス準備書 ジュゴン発見、未記載(琉球新報)
引用以上、なお、現在、沖縄島でもっとも良好な藻場のある辺野古リーフ内でのジュゴン目撃例が減っているのは、環境に配慮しない、防衛局による無法な調査、環境を破壊して顧みない軍事訓練の強行が原因であるとも考えられます。
2009年07月01日
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動より転載します。
「3月行動をよびかける女たち」の連続学習会「女性と戦争、貧困、差別」第2回
辺野古の現状と課題 〜新たな反対の意志と行動を〜
お話 松本亜季さん (辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動)
とき 7月8日(水) 午後6時半〜9時
ところ 大阪市立住まい情報センター研修室
地下鉄堺筋線・谷町線「天六」駅下車、3号出口から直結
JR環状線「天満」駅下車、天神橋筋商店街を北へ7分、天六角
さる5月、国会で日米グアム協定が承認されました。米海兵隊のグアム移駐の費用6割を日本が負担し、辺野古新基地建設を再確認する内容です。4月には、工事着工に向けて環境アセス準備書も出されました。政府は、一気に新基地計画に拍車をかけようとしています。しかし、アセス準備書への5800通を越える意見書が出されたことに示されるように、沖縄県民の反対の意志は揺るぎません。
辺野古をめぐる情勢は、新たな段階に入っています。
3月行動をよびかける女たち
〒530-0047 大阪市北区西天満2-3-16 絹笠ビル1F大野協同法律事務所気付
〓 090-4275-9983
E-mail :onnatachi3actionアットyahoo.co.jp
「3月行動をよびかける女たち」の連続学習会「女性と戦争、貧困、差別」第2回
辺野古の現状と課題 〜新たな反対の意志と行動を〜
お話 松本亜季さん (辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動)
とき 7月8日(水) 午後6時半〜9時
ところ 大阪市立住まい情報センター研修室
地下鉄堺筋線・谷町線「天六」駅下車、3号出口から直結
JR環状線「天満」駅下車、天神橋筋商店街を北へ7分、天六角
さる5月、国会で日米グアム協定が承認されました。米海兵隊のグアム移駐の費用6割を日本が負担し、辺野古新基地建設を再確認する内容です。4月には、工事着工に向けて環境アセス準備書も出されました。政府は、一気に新基地計画に拍車をかけようとしています。しかし、アセス準備書への5800通を越える意見書が出されたことに示されるように、沖縄県民の反対の意志は揺るぎません。
辺野古をめぐる情勢は、新たな段階に入っています。
3月行動をよびかける女たち
〒530-0047 大阪市北区西天満2-3-16 絹笠ビル1F大野協同法律事務所気付
〓 090-4275-9983
E-mail :onnatachi3actionアットyahoo.co.jp
2009年06月30日
次々と中学生達が訪ねてくれました。


今日は6月30日、50年前の今朝うるま市石川の宮森小学校校舎に、故障しパイロットが放棄した米軍ジェット機が激突しました。死者17人(小学生11人、一般住民6人)、重軽傷者210人、校舎3棟を始め民家27棟、公民館1棟が全焼、校舎2棟と民家8棟が半焼しました。児童11人を含む17人が死亡。負傷者は210人。負傷者の中には後遺症に苦しみながら亡くなった方もいます。沖縄では、この事故は昔のこととしてではなく、今現在進行中の出来事として語られる。先の沖国大のヘリ墜落も含めて・・・
そんな中、中学生達が、新たな基地のために蹂躙されようとする海と人の現場で学ぶに来てくれました。うれしいことです。
どうか、現在と過去の人々の苦しみを知り、学ぶだけでなく、現在と未来に向けて、それぞれの場で何が出来るか、小さな行動からでよいので、「はじめて欲しい」と願っています。
2009年06月30日
2009年06月29日
記事:核密約、外相伝達は「秘密の義務」元次官実名公表
今後の沖縄を見ていく上でも大事な事実です。米軍基地に関しては、公になっているだけでも数多くの酷く惨めな取り決めがありますが、隠された自民党、官僚による米国との主従関係はどれほど多くあるのでしょう。
核密約、外相伝達は「秘密の義務」 村田氏、実名公表に同意
2009年6月29日共同配信
「1987年から89年まで、外務事務次官を務めた村田良平氏(79)は29日、日本への米軍核搭載艦船の立ち寄りを日米安全保障条約上の「事前協議」の対象外とした核持ち込みの密約に関して、外務省内に文書があり歴代次官が引き継いできたと共同通信に証言した複数の元次官の1人であることを公表することに同意。次官が外相に密約内容を伝達するのは「秘密の義務」だったと新たに証言した。共同通信の電話取材に答えた。
密約に関する重要証言を行った元次官の1人が、取材源が自身であることを明らかにしたことで、密約の存在を否定し続ける政府に対し真相開示を求める声が強まりそうだ。」
在日米軍犯罪、8割が不起訴 「特別扱い」浮き彫り2009年5月16日
交通行政処分、米軍人ら対象外 地位協定根拠に2009年6月20日
核密約、外相伝達は「秘密の義務」 村田氏、実名公表に同意
2009年6月29日共同配信
「1987年から89年まで、外務事務次官を務めた村田良平氏(79)は29日、日本への米軍核搭載艦船の立ち寄りを日米安全保障条約上の「事前協議」の対象外とした核持ち込みの密約に関して、外務省内に文書があり歴代次官が引き継いできたと共同通信に証言した複数の元次官の1人であることを公表することに同意。次官が外相に密約内容を伝達するのは「秘密の義務」だったと新たに証言した。共同通信の電話取材に答えた。
密約に関する重要証言を行った元次官の1人が、取材源が自身であることを明らかにしたことで、密約の存在を否定し続ける政府に対し真相開示を求める声が強まりそうだ。」
在日米軍犯罪、8割が不起訴 「特別扱い」浮き彫り2009年5月16日
交通行政処分、米軍人ら対象外 地位協定根拠に2009年6月20日
2009年06月29日
2009年06月29日
2009年06月28日
2009年06月28日
2009年06月28日
【記事リンク】米下院・改革委員長、オスプレイ製造中止指示
琉球新報2009年6月27日米下院・改革委員長、オスプレイ製造中止指示
米下院監視・政府改革委員会のエドルファス・タウンズ委員長(民主)が、米海兵隊の次期主力機で2012年に普天間飛行場に配備計画がある垂直離着陸機MV22オスプレイについて、運用能力の問題などから製造を中止するよう指示していたことが26日分かった。同機の運用能力への疑問や部品の不備、経費増加などを指摘する政府監査院(GAO)の5月の報告書を踏まえて判断した。同委員会は結論をまとめて、下院歳出委員会に勧告する。続き



沢山のみなさんに支えられて、今朝も静かに座り込みが続いています。
水平線に見えるのはタンカーだけ。
月曜日朝のテントに、蔓で編んだ飾り物が下がっています。



